めがねフレームをつくりつづけて

私たちは1947年の創業以来70年以上にわたり、OEMを専門にめがねフレームをつくりつづけてきました。

ひとつのめがねフレームが出来上がるまでに、どれだけの想いを込められるか。 その込めた想いの大きさで出来上がってくる製品は確実に変わってくると信じています。

エキスパートとして一つひとつの製品に誇りを持ち、今できる最大限の技術を使いモノづくりをしています。
デザイナーが想いを込めて創ったデザインを、私たちが魂を込めてカタチにする。

私たちは直接ユーザーに会うことはありませんが、私たちの手でつくられた製品を受けっとったユーザーの嬉しそうな笑顔を想像しながら一つひとつ丁寧に心を込めてつくっています。

about

made in SABAE

100年の歴史を誇る "めがねのまちさばえ" 
鯖江市は、眼鏡フレーム国内販売シェアの
95パーセントの生産を誇ります。
ふくしまがある神中町はめがね工業団地。
まち全体で協力しながらめがね産業を守り
伝統を受け継いでいきます。


私たちができること



チタンフレーム、プラスチックフレーム、コンビネーションフレームなどを製造し、
日本国内だけでなく、北米諸国、ヨーロッパ諸国、アジア諸国へ輸出しています。

また、多品種小ロットのOEMにもいち早く取り組んできました。
小売店様やメーカー様から「オリジナルのフレームを造りたい」というご相談にも真摯に対応いたします。

手書きのイメージからでも、製図、試作づくりから対応できますので、気軽にお問い合わせください。



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設計

納得していただくまで試行錯誤しながらつくり上げていきます。

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試作づくり

プロトタイプをつくりお客様に見ていただく時は胸が高鳴ります。

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切削

部品ひとつひとつが丁寧に切削されていきます。

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ロウ付け

部品と部品がつながってだんだんとめがねらしくなっていきます。

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研磨

磨きの作業は仕上がりを決める大切な工程、丁寧におこないます。

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洗浄

輝きを放つめがねを見ながらひとつひとつの工程が思い出されます。

私たちの思い

私たちの思い

めがねは視力を矯正するためだけの道具ではありません。

人によっては顔を彩るメイクであったり、
または自信を持つためのマスクであったり、
仕事モードに切り替えるためのスイッチであったり、
最近では萌えるためのアイテムにもなります。

これからも当社が手掛けた製品から、
いろんなストーリーが生まれてほしいと願います。

  

ギャラリー

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フレーム9
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最近の出来事

外観

持続可能な社会の実現のために続けていること

SDGsへの取り組み 
それはすでにふくしま創業からはじまっていました。
ものを大切に繰り返し使いながらごみを出来るだけ減らす努力。
プラスチック、梱包材のリサイクルなど、小さなことの継続は今も昔も変わらず 当たり前のことのように引き継がれています。
生分解性プラスチック製品の使用も前向きに取り組んでいます。


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